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2021年度秋学期 活動記録

​2021年度の秋学期は、世界的に有名な企業から社会を変えるようなテーマを提供いただき、デザイン思考で解決策を提案するといった活動に取り組んできました。

ジェイテクト様から『人間の能力を向上させる機器、サービス』

パナソニック様から『電動歯ブラシの新たな活用』

といったテーマを頂き、3~4名の各3チームに分かれて活動を進めていきました。

企業の方を交えた最終プレゼンは2022年2月7日・8日に行われました。

共感

​ユーザーと同じ気持ちになるため、全員がタイムマップをつくり、それに対してインタビューを行うことで潜在的なニーズを見つけ出しました。

問題定義

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​インタビューで得たたくさんの情報の中から、ユーザーが最も困っていることは何かをチームで議論しました。

​アイデア創出

問題を解決するためのアイデアを個人で考え、チームメンバーと共有しました。チームで合計100個以上のアイデアが出ましたが、様々な観点からアイデアを1つ1つ点数化していき、最終的に1つに収束させました。

​試作

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​アイデアを具体化するためにプロトタイプを作成しました。工作が得意ではないメンバーもたくさんいましたが、「コンセプトさえ分かればよい」を合言葉に作業をしました。

​テスト

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プロトタイプを見せながら、製品・サービスを発表しました。他チームに評価シートを描いてもらうことでより質の高いものになりました。

上記の活動の他に、プレゼン資料作成・PR動画作成・ユーザー評価などを行いました。資料作成は妥協することなく、何度も作り変えて完成度を高めていきました。また、授業時間外にもメンバーで集まって作業や打ち合わせをしました。油井先生の指導の下、プレゼン練習も入念に行い、最終プレゼンに備えました。

​最終プレゼン

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2月7日はジェイテクト様、8日はパナソニック様と最終プレゼンを行い、私たちの考えた製品・サービスを提案しました。

本来であれば、私たちが本社まで伺い、対面でプレゼンをする予定でしたが、コロナ禍の状況によりオンラインで行うことになりました。

緊張しましたが、どのチームも今までの成果を発揮することができ、とても良い経験になりました。また、企業の方々は、私たちとは異なる視点からのコメントを下さったため、得るものも大きかったです。

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